About

自然豊かな、八ヶ岳で癒しの休日を過ごす自然豊かな、八ヶ岳で癒しの休日を過ごす

清里の自然を感じられる、「萌木の村」の中に佇むクラシックホテル。当館を拠点に、四季折々で様々な表情を見せる清里をお楽しみ下さい!そのすがすがしさを、やわらかい陽射しや木々の間を吹き抜ける風をゆっくり感じに来ませんか。時計を忘れてゆっくり、のんびりと。

LIFE IN THE WOOD

ホテルハット・ウォールデンは、1976年に完成しました。HUT(ハット)は英語で山小屋、庵(いおり)の意味で、WALDEN(ウォールデン)は湖の名前です。ウォールデン湖のほとりの小屋という意味の造語で、19世紀アメリカのナチュラリスト、ヘンリー・ディビット・ソロー著「WALDEN of Life in the woods」にちなんでつけられました。ソローは、「人間は物に満たされた生活より、質素(しっそ)な生活のほうが想像力がかきたてられ、心豊かな人生が送れる」と唱え、自らウォールデン湖のほとりに小さな小屋を建て、質素な暮らしを実践(じっせん)し、その2年半の体験記が「WALDEN of Life in the woods」です。萌木の村社長・舩木上次は、友人にこの本をすすめられ、「清里で生きるとき、何を大事にしなければならないかといったらこれだ」と教えられました。その思いは今も変わらず、清里の豊かな自然と共に、ゲストの皆さまをお迎えいたします。

History

山の恵みが楽しめるレストランと、ウイスキーを中心とした本格バー

「木のぬくもりに包まれた空間で山の恵みを味わう」をコンセプトに、野菜ソムリエの資格を持つ料理長が腕を振るうレストラン・ネストと、ゆったりとした空間で、八ヶ岳で生まれるサントリーウイスキー「白州」など、国内外を問わず、500種類を超えるウイスキーや各種カクテルを提供するBar Perchで、時間を忘れて、くつろぎのひと時をお過ごしください。

Restaurant & Bar

小鳥のさえずりで起きた朝は、ナチュラルガーデンでゆっくりと

「萌木の村ナチュラルガーデン」は、ホテルハット・ウォールデンがある萌木の村全体に広がる庭です。ランドスケープデザイナー、ポール・スミザー氏による、無農薬、無化学肥料での庭づくりは、それぞれの地形や特徴を利用し、四季折々の個性豊かな風景が広がっています。ぜひ、ハット・ウォールデンにご宿泊の際は、萌木の村ナチュラルガーデンを散歩してみてください。

Natural Garden